
れん君(4才)とりく君(2才)と一緒に 花澤エリサさん フィンランド人のお母様と日本人のお父様の間に生まれた3人兄弟の長女。 日本人の男性とご結婚後ヘルシンキへ移り、「和」をテーマにしたレストランを経営。今まさに子育て奮闘中! |
私は子供たちへのおやつも基本的には手作りします。 もちろんフルーツシュガー(果糖)を使って!よくプッラというパンを作ります。フィンランドを代表するお菓子で、私も子供たちも大好きなんです。 フルーツシュガー(果糖)はすっきりとした甘さがいいですよね。冷たいものにもよく溶けるし便利です。でも、なんといっても助かっているのは子供への薬のこと。 アレルギーの薬を毎日飲ませなければならないのですが、苦いのでやはり嫌がるんですね。困った挙句お砂糖を混ぜていたのですが、ある時「フルーツシュガーを使えばいいじゃない!」と気が付いたんです。 砂糖の取りすぎが心配なのはもちろん、子供の頃から血糖値が上がったり下がったりをさせていると大人になった時に生活習慣病の危険度も増すと聞いて恐いなと思いました。 フルーツシュガー(果糖)なら血糖値を上げにくいので安心だし、甘さが強い分少しの量で済むのでカロリーも安心ですよね。 たまに日本が懐かしくなりますが、母の国フィンランドがフルーツシュガー(果糖)のふるさとですし、とても親近感がわきます。 これからも家族の健康を考えて、色々と勉強したいなと思っています。
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