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初夏を彩る爽やかな冷製デザートの一皿を「明治記念館チーフパティシエ」日宣博シェフにフルーツシュガー(果糖)を使ってご考案頂きました。 “フルーツシュガーは果物ととても相性がいいので”とシェフ。旬の果実を盛りだくさんに詰め込んだデザート3種をご提案頂きました。 涼やかなお皿に盛り付けられたゼリーはなんと6種類!どのフルーツゼリーも、フルーツシュガーが果実の素材感を強調してまるで果物そのものを味わっているかのよう。それぞれのゼリーに合うようにトッピングされたリキュールもすっきりした甘みと重なって大人のフルーツゼリーに仕上がりました。「マンゴー杏仁」と「フロマージュブラン 赤いフルーツ添え」は、南国を彷彿とさせるトロピカルな一品。マンゴーの濃厚な甘みと香り、フロマージュブランのミルキーなコクも甘さがさっと引くフルーツシュガーを使えばこそ際立ちます。 フルーツシュガーで“素材の味を生かし”つつ、それぞれが主張しすぎることのないよう一体感をもたせた夏のデザートです。レシピ等、詳しい内容は下の「掲載内容」からどうぞ。 ※ファイルが開くまでに多少時間がかかる場合がございます。 ◆掲載誌 月刊 専門料理6月号 (柴田書店/定価1,470円) |



